2005年12月14日

ライス

2.jpeg

これがヒトコマ漫画だったら、どんなセリフを入れますか?


えー、誤解しないで欲しいのですけど、
私はライスさんのことけっこう好きです。

彼女のニュースをけっこうチェックしてますが、
いっつも怖い顔した写真ばかりが載ってます。
記者の人々も、絶対に狙って載せてると思います。

そんな彼女が時おり見せる笑顔がいいんですよ。
彼女が米国大統領になる日は来るんでしょうか。
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2005年12月13日

軽率

いつもは日常生活を切り取るようなことは書かないのですが、
というより、むしろ書かないように心がけているのですが、
乗り過ごした話といい、徹夜で作業してる話といい、連日、
日常生活を切り取りっぱなしです。とうとうネタ切れか。

さて、
軽率な発言を反省すること、過去にも何度もありましたが、
この週末も自分の軽率な発言を反省することとなりました。

ただ、
「シラフの時には言えないことを酔ってる時に言ったり、
 シラフの時にはやれないことを酔ってる時にやったり」
する人間にだけはなりたくないと考えてます。

酔っている時の発言であっても責任を持っていますし、
人に対して負の影響を与えたのであれば反省が必要です。


相手を傷つけたり貶めたりするため「だけ」に何かを
言うことは、今ではほとんど無くなったと思います。
昔は相手を傷つける言葉を平気で口にしていたけれど。

自分が考えていること、感じていることを言葉にして
相手にぶつけるのにはパワーがいります。この年齢で、
自分に無関係な人間に対して、そんなパワーを使うの
無駄、、、というか、もったいない気がしています。

すなわち、相手に対して一歩踏み込んだ発言をすると
いう動作は、その相手に対してコミットを深めたいと
いう気持ちがないと成立しないと考えているのです。

もっとコミットしたいという気持ちの背中を押すため、
酒のチカラを借りてしまったのだとすれば、それは、
自分が嫌う自分の姿であり、戒めなければなりません。


今はただ反省しています。何を反省しているのか。
酒の場で飛び出してしまうほど心に抱えていたのなら、
その前に相手に伝えるべきではなかったのだろうか。

自分にもっと自信があれば、瑣末なことは無視して、
もっと素直に話をすることができたのだと思います。
自分のつまらないプライドが尖って、相手に刺さり、
そして自分にも刺さりました。ここから学ばなければ。
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2005年12月10日

no-title

今から思うと、俺が通っていた公立中学には本当に色んなタイプの生徒がいた。
小中学校、高校、大学、そして大学院と振り返って見ても、多種多様な人と
出会えたと思えるのは、断トツに中学の時だ。

あの時に出会った皆のことは、よく覚えている。
あの中学校で良かったと思うよ。いいこともヤなこともあったけど。

中学の時は、って今でも変わらないけど、当時はホントにガキだった。

・・・携帯から書いてるんだけど、目的地に着いたから今日はこれで。
明日か、それ以降か、もっと先かわからないけど、後で続きは書きます。

posted by yoshiharu at 19:15| Comment(2) | TrackBack(0) | philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

さらに格言

手抜きだと言われれば、「ハイ、その通りです。」と
答えるしかないのですが、今は考える時間が無くて、、、

でも、適当に載せてるわけじゃなくて、その時の自分の
気持ちに近いものとか、何か感じるものを載せてます。

今日の格言:
「山中の賊を破るのは易く、心中の賊を破るのは難し。」
by王陽明

昨日のと似てますね。リットン卿と時代はどっちが先かな?
洋の東西を問わず、敵は自分の中にあるということですな。
posted by yoshiharu at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

今日の格言3

今日の格言:
「一番だまし易い人間は、すなわち、自分自身である。」
byパルワー・リットン
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2005年12月07日

乾燥・・・

中国に住んでる時は油っこいものを食べてたけど、
日本に帰ってきてからはあんまり食べてません。

そのせいかどうか知りませんが、肌が乾燥して
カサカサするようになりました。。。

痒いんですけど、なるべく掻かないようにしてます。
『越掻越痒』=掻くほどに痒くなる ですから。
 ↑↑↑↑
これは四字熟語でも何でも無い、ただの中国語ですが。
posted by yoshiharu at 19:39| Comment(2) | TrackBack(0) | philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

ソグド人

初めて聞いた時は、てっきり”スタートレック”とかに出てくる
異星人のことだと思ったんですけど、実在した民族なんですね。

北京に住んでいた時に「『栗特人』って日本語で何て言うの?」
って聞かれたことがあって、それで調べたのがきっかけでした。

結局、その時は自分では調べきれず北京に住んでいる生き字引に
聞いたんですけどね。その生き字引の答えが『ソグド人』でした。

6世紀〜9世紀にかけて中央アジアで繁栄した民族で、
独自の文字を持ち、商業に長けた民族で、都市国家を
築きながらも他の大国の属国として存続することで、
無駄な争いを避けながら繁栄したと考えられています。
最期は蒙古族の攻撃に遭って歴史から姿を消します。

ゾロアスター経や仏教などの宗教の伝播にも重要な役割を
果たしたと考えられており、彼らの一部は日本にも渡って
そのまま渡来人として逗留したという記録もあるそうです。
「石」「安」「何」「曹」「史」「康」などはソグド人に
特徴的な姓らしく、その末裔が歴史に名前を残しています。

長いこと忘れてたんですけど、日経新聞に載っていたので
思い出しました。シルクロードには浪漫がありますね。
posted by yoshiharu at 18:44| Comment(2) | TrackBack(0) | philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

格言 其の二

今日の格言:
「友人の果たすべき役割は、間違っているときにも味方すること。
  正しいときにはだれだって味方になってくれる。」
byマーク・トウェイン

色々と思いを巡らせてみたけど、確かにそうかも知れない。
自分が間違えている時、それを正してくれる友人も貴重だけど。
posted by yoshiharu at 18:38| Comment(4) | TrackBack(0) | philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

格言

世の中には色んな格言とか名言とかあるけど、
いやぁ良いこと書いてあるなぁって思います。

今日の格言:
「人の振り見て我が振り直せ」

数ある格言の中でも秀逸だと思ってます。
posted by yoshiharu at 19:19| Comment(2) | TrackBack(0) | philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

どうも

人生ってヤツは、俺が期待したほど簡単ではなかったけど、俺が心配したほど複雑ではないっぽい。

posted by yoshiharu at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

自律

自律神経って、
「自」動的に「律」する神経のことだったんだね。
「自」分を「律」する神経のことかと思ってたよ。


感情ってのは、時としてコントロールできなくなる。
これが自律神経失調症かと思ってたけど、違ったね。

別に笑いたくないのに笑ってしまって、自分でも
何で笑っているのか、理由がさっぱりわからない。
本当は別の感情が心にはあるのに、オモテに出る
表情は、心の中の感情とは違うものを表している。

本当の感情をオモテに出すと、期待してない結果を
産み出す恐れがあって、それを隠そうとしてるのか。


かと思えば、能面みたいに無表情になってしまって、
表情が消えてしまう時もある。微かに笑ってたりとか。
こういう時は、感情を隠そうとしてると言うよりも、
外部からのストレスに対して無反応を装っている感じ。

装っている、ってのは、他人を欺くためではなくて、
自分を欺くため。自分が傷ついてることを認めてない。


こういう反応ってのは、自己防衛的なものなのかな。
posted by yoshiharu at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

スタイル

Blogを書くのって、最初の頃はすごく構えちゃってて、
あれこれ推敲して30分とか、あっという間に経ってた。

それで徐々に書くのがおっくうになって、、、止めた。

しばらくしてから再開して、この時は何でも良いから
毎日なにかを書こうと思ってた。脳みそとか、心とかに
溜まっていた(貯まっていた?)思考を書いてみたり、
写真をアップしたり、色々とチャレンジをしていた。

ただ、日常の出来事を書くのは、なるべく避けていた。

別にスタイルを決めてBlogを書こうとは思ってないし、
書くことは何でもいいんだよね。もっと気楽に行くか。
posted by yoshiharu at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

「想」

中国語での「想」には色んな意味がある。
1)to think
2)to believe
3)to suppose
4)to wish
5)to want
6)to miss

その中のひとつである”miss”という意味。

「我想家」と書けば、私は家を想うという意味になり、
ホームシックとか、故郷を離れて寂しい感じを表す。
「我想イ尓」と書けば、私はあなた(イ尓)を想う。
”I miss you”あなたに会えなくて寂しい。会いたい。


NHKスペシャルで高倉健さんが映画撮影の為に中国に
滞在した60日間の記録を見た。張藝謀監督の新作、
「千里走単騎」に主演する為、単身で行ったらしい。
もちろん日本語のできる中国人スタッフはいたけど、
日本人スタッフは一人もいなかったという話だ。
(NHKの撮影クルーは映画スタッフではないので…)

高倉さんは番組の中で、こんなことを言っていた。
「人間が人間のことを想うって行為ほど美しいものはない」
たぶん字句の違いはあると思うけど、ご容赦のほどを。
要するに「想う」って行為の美しさに言及したのです。


この映画に出てくる中国人の出演者はみんな素人で、
それまで演技の練習をしたことの無い人ばかりだけど、
その中の一人が、子供に会いたくて泣くシーンがある。
詳しいストーリーは省くけど、彼はこう叫んで泣く。

「我想我児子 我想我児子 我想我児子・・・」
児子は子供の意味。我が子を想う。我が子に会いたい。

父が子を想う。子が父を、母を想う。妻が夫を想う。
恋人を想う。友人を想う。亡くなった祖母のことを想う。
旅先で会った宿屋の主人を想う。小学校の恩師を想う。
「想う」って行為は純粋でストレートな気持ちなんだ。


素人のはずの人間の、人の心を打つ涙に、その演技力に、
高倉さんは驚いたのだというナレーションがあったけど、
たぶん、高倉さんは中国人スタッフに聞いたんだと思う。
迫真の演技。震える声で読まれる台詞の意味は何か、と。

中国語の台本を読んだのかも知れない。いずれにせよ、
「想」という中国語の意味を知った上での言葉だと感じた。
「人間が人間のことを想うって行為ほど美しいものはない」
初めてこの言葉を勉強した時、俺も同じことを感じた。

いや、少し違うかな。「美しい」という形容詞は、俺には
思いつかなかったような気がする。ただ、その言葉がもつ
純粋な響きに心を揺らされた。「我想イ尓」って言う言葉の
ストレートな感情は、耳から入って心へと響くんだよね。
posted by yoshiharu at 19:46| Comment(6) | TrackBack(0) | philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

最近は犯罪しても捕まらない人が増えた気がする。
実際に検挙率ってのは下がってるのかな。

そこらじゅうで大人が悪いことやってるんだから、
子供だって真面目にやるの馬鹿馬鹿しくなるよね。

俺も「今まで悪いことは何もしませんでした」って
言うことはできないけど、罪には必ず罰が無いとね。
posted by yoshiharu at 21:18| Comment(2) | TrackBack(0) | philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

夕焼け

今日は朝からTXに乗って、つくばに来てます。
視界に筑波山が入ると、どことなく安心する。

つくばの夕焼けは何度見てもいい。特に秋。
携帯で写真を撮ったけど、うまく撮れない。
posted by yoshiharu at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

外来語

トラクターとコンバインは カタカナ なのに、
田植え機だけは 外来語にはできないんだな。
posted by yoshiharu at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

意見・異見

以前と比較すると、人と違う意見をぶつけるのが苦手になった気がする。
posted by yoshiharu at 15:05| Comment(3) | TrackBack(0) | philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

咽た

「咽た=むせた」と読むらしい。
今日は久しぶりにむせました。

のどから血の味がしたけど、
別に出血したわけではないらしい。
咽るとこういう味がするんだっけ?

ビール飲んでむせたことは何度も
あるけど、お茶を飲んで咽るとは。。。
年とった証拠か。
posted by yoshiharu at 22:17| Comment(2) | TrackBack(0) | philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

健康

こんなアホみたいに健康な体を授かって、
俺も一生懸命に生きなきゃって思うわ。
posted by yoshiharu at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

将来の自分へ

自分の書いた内容にレスポンスがあると嬉しいです。
同意してくれる人も、批判してくれる人も、または
違う視点から見てくれる人も大切なんだと思います。

他人からの批判を素直に聞くことって、難しいけど、
自分が成長していくためには欠かせないことですね。
アタマでわかってても行動に移せないことが多いけど。

レスター・ブラウン氏の講演を聞いてからの一連の
内容に関しては、思うこと感じたことをツレヅレと
書いているだけだけど、後で読み返したときに何か、
将来の自分が感じてくれれば嬉しいなと思ってます。

もう少し書きたいことはあるけれど、今日はこれで。
posted by yoshiharu at 19:00| Comment(2) | TrackBack(1) | philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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