2006年04月14日

アマエ

他の人になら言われてもサラリと流せるはずの言葉を、
流せずにイライラしてしまうのは相手への甘えなのか。
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2006年04月05日

キンチョウカン

毎日が試される日々。

コイツどこまでできるのか?
どこまで知っているのか?

研修は無い。上司は出張中。
誰も何も教えてはくれない。

何をするべきか。



わからないことはすぐに聞く。
・・・これに尽きる。
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2006年03月31日

チャイ・スー

『強いから闘うと違う
  闘って手に入れるよ
   チャイ・スー:折れない心』

出展:雪児「チャイ・スー 折れない心」


外国にいる時は読まなくても何の不満も無いわけで、
もう週刊誌で漫画を読むのも卒業かなぁと思ってた。
スーツを着て漫画を読んでる姿もどうかと思うし。

本当に質の高い漫画に出合うことって少ないわけで、
なんとなく惰性で、続きが気になるっていう程度の、
そういう作品を読んでいても、時間の無駄だからね。

そんな時に出会った作品。いい作品は短命だったり、
読み切りだったりすることが多いのかも知れない。
この作品も読み切り、つまり一話完結の作品だった。

こういう作品を書く人間に、もっと作品を書く機会
を与えたいと思って、初めてアンケートに応募した。
今は携帯からでも応募できるようになってるんだね。

漫画を読みながら涙を流す男って、傍目にはヤバい
とは思うけれど、「プラネテス」以来の涙を流した。
物語が、台詞が、心に響いた。俺もやるぞと思えた。
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2006年03月30日

迷う・悩む

例えばレストランで、メニューを見ながら迷う/悩む場合を考えると、

迷うってのは、いくつか選択肢が既にあり、その中で考えることで、
悩むってのは、カロリーとか組み合わせとかについて考えることかな。

どちらも考えることには変わりないけど、ニュアンスが異なると思う。

道に迷う、女に迷う、とかの表現を見ると、正常な判断力が欠けているのは、
どちらかと言えば「迷う」の方だと思うけど、やっぱり「悩む」ってのも重いね。
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2006年03月29日

心の闇

ビジネス用の雑誌を読んでて目に入った一節。

『誰もが潜在意識の中に闇の部分を持っている。だが、普段私たちはそこには目を向けずに生きている。そんな心のひだを広げてみせ、魂を揺さぶるのが演劇の役目。心の闇に対峙する寂しさに耐えられるのが芸術家です。』
by平田オリザ

最近の俺は、一瞬でも対峙したことがあるだろうか。
posted by yoshiharu at 16:28| Comment(3) | TrackBack(0) | philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

暴言

イヤなことは忘れる。というか覚えてられないのが俺の取り柄なんだけど、
どうにも忘れられない言葉がある。しばらくの間は何度も思い出すだろう。

あまり無かったことだから戸惑いがあるけど、思い出すと顔の筋肉が強張る。
ジョークのネタにもできない。なんとなく、思考が停止するって感じかな。
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2006年03月24日

ドライブ

レンタカーで久しぶりのドライブ。
ごめんなさい。信号の見方を忘れてました。

出発して3つ目の信号、赤だったのに
思いっきり無視して通過しました。。。

でも、そこで冷や汗をかいたおかげで、
それ以降は、極めて、安全運転でした。
posted by yoshiharu at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

心を穏やかに保つために必要なもの。

ゆっくり考える時間だな。もしくは考える暇もないほどの忙しさ。
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2006年03月22日

コミュニケーション

改めて思うけど、難しいな。

なかなか意図する結果につながらない時もあり、
思いやりの感じられない言葉に傷つく時もあり。

1人よがりのコミュニケーションにならぬよう、
また、翻って自分を省みることを怠らぬように。
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2006年03月15日

ナマモノ

「思想は冷凍保存を許さない」

ある哲学者の墓碑に刻まれた文字だ。これも引用の一形態だろう。
本人がこの文言を望んだのか、支持者が選んだのかはわからない。
もっと他に残した言葉があるだろうけど、言葉が一人歩きしてる。
この言葉が発された背景を知らずして、その真意を知ることはできない。

俺の思想はナマモノであり続けることができるだろうか。
気付かぬうちにどこかで塩漬けにされてはいないだろうか。
posted by yoshiharu at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

引用

言葉や文章で何かを伝えるってのは、どうしても誤解される恐れがある。
コワいことだけど、だからと言って伝えることを止めるわけにはいかない。

さらにコワいのは、自分の言葉や文章を引用されることだな、と思った。

文章の引用ですら、自分の意図に反したカタチで引用されてしまうんだから、
口から発された言葉なんて、引用されたが最期、別人の言葉みたいなものだ。

聞き手の記憶によって容易に変わるだろうし、その時の空気や湿り具合など、
再現できない全情況があってこその本質を、無視して一人歩きしてしまう。

誰かに引用された、別人の言葉みたいなものにまで責任を負わされたくないだろうな。
posted by yoshiharu at 19:17| Comment(2) | TrackBack(0) | philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

変わる/変わらない

変わらないことがスゴイと思わせる人、
変われることがスゴイと思わせる人、

どちらもスゴイが、両方を兼ね備えた人は強いな。
posted by yoshiharu at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

校正原稿

去年から今年にかけて、学位論文、原著論文、レポート、解説記事などなど、ずいぶんとたくさん書きました。既に出版されていて、読んで下さった方から何かしらの反応があったモノもありますが、まだ校正段階にあって出版されていないモノもあります。また、満足できる内容のモノもありますし、あまり自信が無いモノもあります。学位取得に必要だということで嫌々ながらに書いた原著論文なんかもありますが、これは正直に言って、もう読み返したくない感じがします。

そんな中で1篇、どうしても世に出したいと思ってた論文の校正が終わった。構想の段階からずいぶんと時間がかかったけどカタチにできて本当に良かった。いずれ、この研究の続きはしたいと思う。英語で書いてあるけど、中国政府の高官とかの目に入ればいいなぁ。。。
posted by yoshiharu at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

都営バス

短距離で乗ると、二百円ってメチャメチャ高いな。
posted by yoshiharu at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

導く

俺は、いま考えると恐ろしいくらいアホな子供だった。
今でも充分過ぎるほどアホなんだけど、あの頃は特に。

あの頃にオヤジが言ってたことを思い出したりすると、
すごく正論を言ってたってことが今になってわかる。

自分のアホさ加減を棚にあげるわけじゃないけど、
子供に正論だけをぶつけても理解できないよなぁ。
少なくとも俺は反発しか覚えなかった。

もし正論でぶつかる以外はできないんだったら、
もっと厳しく、もっとしつこく言うべきじゃないか。
大事な時にだけボソッと言って、後は放置されたので、
見放されたのか、もしくは許されたのかと感じたものだ。


ま、そんな俺も徐々に大人になってきたと思う。
自分なりの判断規準を持てるようになってきた。

これって、父親の教育方針に導かれたのだろうか。
教育方針に正しいとか間違いとかあるのか知らないが、
俺が父親になった時、子供を正しく導けるだろうか。
posted by yoshiharu at 19:27| Comment(10) | TrackBack(0) | philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

母ぢから

電車で座って本を読んでたら、途中の駅から乗ってきた人が隣に座った。
すっげー香水の香りで思わず顔を上げたら、絵に描いたような水商売の女性。

長い睫毛の派手な化粧で、巻き巻きの髪で、毛皮のコートを着て、、、
それで、よく見るとそこそこ年いってる感じ。照明に左右されるけど。
大学生の時にバイトしてた店の女性と雰囲気が似てるなぁと思った。

しばらくして、ふと横を見ると携帯を2つ持ってるのが目に入った。
これも昔よく見た光景だ。プライベート用とお客さん用。

しばし昔を思い出し、再び本に目を落とすが、メールを打つ音が気になる。
音がしなくなったので、なにげなく視線を女性の手元にやると、
送信完了した携帯の待受画面には小さな男の子が笑ってる写真が。

よく見ると女性の爪は、キレイに飾られているものの、短く切り揃えられていた。

母は強し。
posted by yoshiharu at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

無関心

いつも通る上野公園。朝も夜も通ることもあるし、朝と夜どちらかしか
通らないこともある。朝に見かけたホームレスが、夜も同じ場所で寝てると、
なんだか不安になる。翌朝、そこを通るとまだ同じ場所で同じ姿勢で寝てたら、
さすがに生きてるかどうか心配になる。放置してていいのだろうか。。。

でも、みんな気付くといなくなってる。俺が思ってるより逞しいんだよね。
俺はホームレスにすらなれない気がしてくる。どんな死に方をするんだろう。
posted by yoshiharu at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

少子化に悩む大学の叫び

「ごめん!20年前に大学を卒業したキミたち。あの頃は時代がルンルン気分でキミたち全然勉強しなかったのに卒業させてしまった。おかげで苦労しているだろう。44〜45歳のキミたち世代が日本で1番ダメ人間。この世代を教育し直すのが、わが校のブランドにかけた指名。ぜひ戻ってきてほしい。」

by大前研一
posted by yoshiharu at 00:08| Comment(2) | TrackBack(0) | philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

日本vsアメリカ

なんでだろ。あんまり盛り上がらないな。この試合。
日本代表のサッカーだったら、もっと気持ちが高ぶると思ったけど。

前半終了したら、もう見る気がなくなってしまった。
負けてるからかな?なんか違う気がするな。

なんか伝わるものが無いっつーか。
まぁ、受け手側の問題かも知れないんだけど。
posted by yoshiharu at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

ネーミング

地デジだかワンセグだか知んないけど、ほんと日本語の素晴らしさって消えつつあるのかもね。

昔は良かったのに〜、ってノリは好きじゃないけど、地デジは日本語として認めたくない。
posted by yoshiharu at 19:08| Comment(3) | TrackBack(0) | philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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