2008年05月31日

座して死を待つ

巻き入れてやらないと、俺の30代なんてアっと言う間に終わっちまうな。
自分のケツ叩いて、地ベタを這い摺りまわる覚悟でやらんと、成長は無いんだろう。
仕事をこなせるような気になってから、必死さが無くなったんだよなー。
このままじゃ、生きながら死んでるようなもんだ。
posted by yoshiharu at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月01日

たまたまだけど、
友人の音楽家が書いたコラムを読みながら年を越した。
音楽が自動的に流れるようになってるサイトなので、
彼の音楽を聴きながら2006年を終え、2007年を迎えた。

本当は感想を書こうと思ったんだけど、まずは皆さんに
彼のサイトを紹介して、とりあえず今日は筆を置きます。
http://www.crazyharmony.com


アジアでは、フェリーが沈没したり、爆弾テロが起きたり、
国内でも殺人事件が次々と起きたり、本当にろくでもない
事件ばかりで幕を閉じた年。俺にとっては激動の年でした。
来年もどうぞよろしく。
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2006年12月31日

月がまぶしくて

冬の星座が見えない。

月がこんなに明るいとは。
posted by yoshiharu at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

学ぶ+消化する

よくわかんないけど、
ちょっと長考します。
posted by yoshiharu at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

サラリーマン

30歳にして初のサラリーマン生活。
気がつけば8ヶ月が経っている。
慣れてきたかなぁ、と思い始めたとこで、
けっこう大きな壁にぶつかった気がする。
これを乗り越えたら成長できるのかな。
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2006年11月23日

前向きな話を

ブログで暗いこと書いてますが、実際はそんなでもないです。
悩んでいるのは確かだけど、まぁわりと前向きにやってます。

今の自分に満足せず、また今の環境に安住せずにいることは、
成長には欠かせないと思う。あと、刺激を与えてくれる仲間も。

矛盾を飲み込む柔軟さと、矛盾を指摘できる強さを兼ね備えた、
かっこいいオッサンになるために、これからも精進しなければ。

見て見ないふりをしながらオトナになっていくことのないように。
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2006年11月21日

錯覚したり誤解したり

人は錯覚したり誤解したりするように創られているらしい。

直視して全てを受け止めるには、人生は厳し過ぎるからだろう。
posted by yoshiharu at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

前に進む

本当に前進しているのかはわからないが、
今は自分が向いている方向が前なんだから。
posted by yoshiharu at 00:23| Comment(2) | TrackBack(0) | philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

no-title

だんだんと感受性が麻痺してきているんだろう。

あまり物事を考える事がなくなってきた。

今はとにかく今やるべきことをやるだけだ。

このままオッサンになっていくのだろうか。

人生は短い。やり残しのないように生きよう。
posted by yoshiharu at 23:08| Comment(2) | TrackBack(0) | philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

つまりはイマジネーションですな

世の中には知らないことが沢山ある。
想像もしてなかった仕組みがある。

どこかで、越えられない壁にぶつかるのかも知れない。
でも、今はまだ、目の前の壁は越えられる気がしてる。

どこで満足するか。どこで諦めるか。
捉え方の問題だけで、2つは同じことだ。

まだ諦めるには早いし、満足するほどのモノを経験していない。
自らの想像力によって、どこまで自分を高めていけるだろうか。
posted by yoshiharu at 01:37| Comment(2) | TrackBack(0) | philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

無関心

通勤で電車を使うようになって、最初は周囲のマナーが気になって仕方なかったけど、いつのまにか慣れました。

俺も一端の都市住民になり、他人に無関心になったのでしょう。悲しいことです。

愛情の反対語は憎悪ではなくて無関心だと、昔の誰かが言ったらしいけど、その通りだと思います。
posted by yoshiharu at 20:38| Comment(6) | TrackBack(0) | philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

機嫌

人には『機嫌』というものがあるらしい。
良かったり悪かったりするものだと言う。

たぶん俺にも機嫌の良し悪しがあるのだろう。
でも、普段の社会生活では見せてないつもりだ。

機嫌によって対応が異なるのは、親しい友人や
家族に接する時に限られるような気がする。

要するに、相手に対する甘えがあってはじめて
機嫌の良し悪しを露骨に表に出せるのだろう。

最近、なんとなく考えていることでした。。。
posted by yoshiharu at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

雑感

新しい環境になって半年が経とうとしている。覚えるべきこと、学ぶべきことが多いせいだろうか。気付くと受け身な自分がいる。

自らの意見を強く主張することが少なくなっているのは、自信がないからだろう。自信がないのは経験がないからだ。

ルーチンを覚えれば、日々のビジネスは動く。しかし、ルーチンを覚えるだけでは新しいビジネスはできない。
posted by yoshiharu at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

同じ月を見ている

久しぶりに満月を見た。

つくばでも、北京でも、DCでも、旅先でも、よく月を見ていた。

満月の時には、なぜか夜になると空を見上げることが多かった。

でも、最近は月を見ることが減った。と言うか、何ヶ月も見てなかった。

久しぶりの満月に、いつかの自分を思い出す。同じ月を見ているだろうか。
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2006年09月06日

貧困問題

『金銭を下付したり、税を免除する方法では、(この)困窮を救えないでしょう。まことに救済する秘訣は、彼らに与える金銭的援助をことごとく断ち切ることです。かような援助は、貪欲と怠け癖を引き起こし、しばしば人々の間に争いを起こすもとです。荒地は荒地自身のもつ資力によって開発されなければならず、貧困は自力で立ち直らせなくてはなりません。』

とは、二宮尊徳こと二宮金次郎の言葉だそうです。また、『自らが餓死する覚悟なくして、餓死を目前にした民を救済することはできない。』とも。。。今日の国際協力の有り様にも通じる言葉なのかも知れません。

ただ、荒地が自らの資力で立ち直るためには、そういう環境が必要でしょう。善なる動機による努力が正しい方策で為された時、その努力が報われる社会であること。悪しき手段を恥じて、善なる意思を讃える社会であること。

法は人が定めるものだし、善悪の基準も慣習により異なることがある。しかし、徳は万世に共通するのではないでしょうか。徳を尊ぶ生き方を目指したい。が、目の前のビールは飲みたい。
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2006年08月19日

波紋

人が集まるってのは、様々なパワーを生み出すことなんだな。
と感じた

表面的なつきあいのように思えることも、
実は各人の心に何らかの波紋を残している。
posted by yoshiharu at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

不条理

じっさい、不条理ってものが何なのかわからないまま、なんとなく不条理を感じていたこともある。

朝起きたらイモムシになっていた男の話を書いた小説が、不条理を描いた小説なのだとしたら、

朝起きたら紛争になっている地域とか、飯食ってたら原爆が落ちてくるってのも不条理な話だ。

『世の中は不条理なんだよ』と言うことで、自分を納得させることは、今の俺には無理だけど、

目の前に不条理が存在したら、嘆くか、逃げるか、目をつぶるか、それとも抵抗するか、わからない。

そもそも不条理って何なんだ。

たぶん俺は本当の不条理を知らない。不条理に立ち向かえば、それは既に不条理ではない。
posted by yoshiharu at 09:00| Comment(3) | TrackBack(0) | philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

門前の小僧

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門をくぐるという行為。空間を区切る何かを越える時、場を支配する空気を感じるのだろう。

門外不出という言葉。門とは建築物としての存在以上の、結界としての役割を果たしている。
posted by yoshiharu at 00:35| Comment(2) | TrackBack(0) | philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

no-title

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蝉の声を聞きながら石段を昇る。ひく汗と出る汗を同時に感じるうちに山門へ。

どれほど高くまで来たかを確かめたくなり、振り返る自分の小さきを知る。
posted by yoshiharu at 20:18| Comment(2) | TrackBack(0) | philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

無題

地下鉄の改札を出て、地下道を歩く。前ゆく人の踵を見ながら。
posted by yoshiharu at 18:55| Comment(4) | TrackBack(0) | philosophy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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