2008年06月17日

7月19日@つくばノバホール

「脅かされず 踊らされず 踊る
  交わって 味わって 群れず
   動じず しびれて 死なず」


秋野豊という大学助教授がいた。今は既に大学助教授ではない。
上の文章は彼が記した書初めらしい。なんだか耳に残るフレーズだと思った。

彼が大学で教えていた時に遺した言葉は、ひとつひとつがなぞなぞの
ようだった。そして、いちいち頭に残るフレーズばかりだった。

「重要なのはまず『野生の良心』だ。漠然とした不安に屈して、手軽で狭い『確実』に身を委ねるな。サンタクロースがパパだと知ったら、今は自分がシンデレラになれないことを悟る時だ。今の自分で漠然の海を泳ぎきれ。Party is over.

「希望をもって生き、良き助言を活用し、自らを激励して下さい。人生は結構なものです。甘く見くびって生きましょう。人に対して威張るのは馬鹿でもできるのですが、馬鹿な奴には絶対に威張らせないのは天才のわざです。できるだけ、間抜けな顔をすることは重要です。しかしくだらないことにはこだわること。これが私の哲学です。さて。」

秋野豊メモリアル・コンサート ←CLICK

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「秋野豊メモリアル・コンサート」
開催日:2008年7月19日(土)
時間:15:00(開場)、15:30(開演)
場所:つくばノバホール (つくばエクスプレス「つくば駅」A4出口 徒歩5分)
入場料:5,000円(全席指定 定員1,000名)
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秋野豊という人がいた。没後10年を経た今でも秋野豊だなぁと思う。

肉体は滅したが、なお強い影響力をかつての教え子達に与えている。
影響を受けているのは教え子に限らず、生前の秋野豊を知らない人にも
影響を与えている。何か人を動かすチカラが今でもあるんだろう。

「秋野豊」で検索すれば、いくらでも情報は出てくるはずだけど、
Wikiとか、いくつかリンクしたので興味あればどうぞ。

WIKIPEDIA ←CLICK
青いツバメ ←CLICK
(株)グロービス代表によるコラム ←CLICK
posted by yoshiharu at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | peace | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月30日

安全だろうが危険だろうが、まずは食べ物を得ることが必要な地域もあり、食べ物はあっても健康を維持できない地域もあり、そもそも保存料やら農薬やらが流通してない地域もあり、いったい何が幸せなんだろう。
posted by yoshiharu at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | peace | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

感謝

この惑星には、物質的に貧しい場所や、危険な場所がある。

明日の食べ物を心配せず、暖かい布団で寝ることのできる幸せを、
俺は本当の意味では理解してないけど、感謝の気持ちを持っている。

誰に感謝しているのか。神社では八百万の神に、寺院では御佛に。
そして両親に。今の俺を形作ってくれた全ての人に感謝したい。

と今は思うけど、その気持ちを常に持ち続けるのは難しい。
posted by yoshiharu at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | peace | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

誰かに見られてる

ベランダで、いつもの風景を眺める。

ふと上から視線を感じて見上げると、

そこには綺麗な満月がありました。

いつどこで見ても変わらない美しさ。
posted by yoshiharu at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | peace | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

なんとなく戦争について思うこと

俺の脳細胞に蓄積された情報ってのは、自分の目や耳で確かめたものと、他人の目や耳が確かめたものを学習しただけのものとがあるけど、ほとんどは他人からもらったものだと思う。

平和とか戦争とか、宗教とか。自分で経験してないものは特に、他人の得た情報から学びとるしかない。いろんなことを言う人がいるし、聞いただけのことを自分の経験のように話す人もいる。

俺も結局は他人の目や耳を借りて知識を得ているし、時には他人のアタマを借りて考えているのだと思う。そういう意味で、自分で経験したことないものの本質を理解するのは難しい。

だからこそ、他人の言葉に説得力を求めてしまう時がある。真っ暗な大海原で灯台を見付けたら、それを目印にして航海したくなる。それが本当に頼れる指針なのかは別にして。

北極星が本当に北を指し示してくれているのかすらわからない混沌の世で、確信を持って言葉を話す人間は魅力的に映る。それがまやかしでも信じたくなる人が多いのは不思議ではない。

戦争を正当化したり、他の宗教を否定したりする言葉は直接心に響きやすい。それをきちんと自分のアタマで考えて自分の言葉にできないような、経験の乏しい状態にいる時こそ、何かを信じたくなってしまうのかも知れない。
posted by yoshiharu at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | peace | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

びーる

運動量が減ったせいなのか、
飲む量が増えたせいなのか、
新陳代謝が悪くなったのか、、、
いずれにせよ、飲んだビールを
腹に蓄え始めています。

運動をするか、ビール止めるか、
どちらかを選ぶんだったら、
そりゃ運動する方を選ぶよな。

でも、昔みたいに体重が減らない。
前は少し運動すれば痩せたけど、
最近は少し運動をしたくらいでは
痩せない。これがおやぢ化なのか。
posted by yoshiharu at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | peace | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

ヘッドバット

ちょっと待ってくれ。

ひどい悪口を言われたら、頭突きをしてもいいのか。

背景を明らかにすることで、いったい彼は何を得たんだ。

暴力を正当化するものなんて何もない。
posted by yoshiharu at 21:20| Comment(3) | TrackBack(0) | peace | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

平等に

この世に生を受けた人間に、必ず平等に訪れるイベント。それは死。

まだまだ先のことだと思っているけど、それがもし眼前に迫ったら、

それを素直に受け入れられるだろうか。少なくとも、今は難しい。

まだまだやり残した事がたくさんある。今の自分の未熟さは悔しい。
posted by yoshiharu at 23:35| Comment(4) | TrackBack(0) | peace | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

ミンシュカ

国民の手に主権が渡るのが「民主化」なんだよね?
俺が生まれた時には、この国は既に民主化されてた。

民主化を求める人の気持ちはわからないのかも知れない。
それを手に入れた時に、どんな気持ちがするんだろう。

よくわからないな。そもそも主権って何なんだっけ?
posted by yoshiharu at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | peace | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月07日

タコヤキ

なぜかわからないが、タコ焼きが食べたい。
持ち上げた時、きちんと球状を保ってるやつ。
やっぱり箸じゃなくて、爪楊枝で食べたい。
posted by yoshiharu at 19:00| Comment(3) | TrackBack(0) | peace | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

悲しみ

悲しいニュースが毎日のようにある。

ムハンマド風刺画、滋賀の幼児殺害。いずれにしても
他者の痛みに対する想像力が欠如しているんだと思う。

津波、地震、地滑り。。。天災も次から次へと起こる。
遺族の気持ちを想像するだけで、マジやるせない。

悲しみよりも喜びが多い惑星であって欲しいと思う
・・・ので、俺はなるべく悲しまないようにしよう。

いや、違うな。それじゃ何の解決にもならないか。
俺に出来ることは悲しみを忘れないことかも知れない。
posted by yoshiharu at 21:12| Comment(6) | TrackBack(0) | peace | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

平和

暖かいベッドがあって、そこそこ食べ物があって、
家には愛する女性と可愛い子供が待っていたら、
「敵が来た!」って言われても戦争に行きたくないよね。

でも「自分の家族を守りたくはないのか!」って
言われたら、戦わなければって気がしてくる。

変だよね。じゃあ敵の家族は?って話しでしょ。
敵もやっぱり自分の家族を守るために戦うの?


もしも、戦争や貧困に理由があるならいいよね。
だって理由を一つずつ消していけばいいんでしょ?

理由がなかったとしても、諦めたくないけど。

posted by yoshiharu at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | peace | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

ただ願うだけだが


世の中には3種類の国があるんだってさ。
「過去に戦争をした国」と「戦争をしている国」
そして「これから戦争をする国」。

建国以来戦争をしたことが無いという国は
あるだろうけど、有史以来戦争の無かった
地域ってのはあるんだろうか。
南極と北極くらいなのかな。戦争によって
血が流れたことの無い地域って言うのは。


俺、よくわからないんだけどね。戦争で死ぬの
イヤだなってことだけは、すごいよくわかる。
自分がされてイヤなことはしたくないからさ、
戦争だからといって他国の人を殺すのだって
イヤだなって思うよ。想像でしか言えないけど。

戦争で死ぬなんて、そんなの俺に申し訳無いよ。
「国の為に命をかけた軍人を愚弄するのか!」
とか言う人が、もしいるとしたら、その人は
たぶん、たぶんね、国の為に命をかけない人だよ。

実際「国を護る」ために命を失った人に対して、
感謝しているかどうかは自分でもわからない。
でも妻や子、両親や兄弟を護るんだと信じながら
戦場で果てた人々のことを思うと涙が出てくる。

俺が感じるのは、感謝とか謝罪とか、愛国とか
反省とかではなくってさ、どんな大義があって、
例え「悪の枢軸国」が相手だとしても、やっぱ
戦争は良くないんじゃねぇかなってことだね。


戦争が二度と起きないように心から願います。
posted by yoshiharu at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | peace | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月14日

守るということ

たぶん歴史のなかで幾千万人もの人が考えてきたことなんだろうけど、、、

人類の歴史では、何かを守るために命が失われたり、
今までもしてきたし、今もしているわけじゃない?

守る必要がある時っていうのは、その大切な何かが
失われそうになっている時ってことだよね?

ってことは、その何かが奪われそうになっているか、
もしくは壊されそうになっているってことでしょ?


たとえ充分にモノがあっても、収奪者や破壊者は存在するんだろうか。

モノには量があるから、量の多少によって格差が生まれ、
いずれにしても収奪者というのは生まれてしまうのかも。


でも、破壊という行為は少し違って、より精神的な気がするんだよね。

精神的な満足には量は関係ないから、たとえ同じ状況でも
飢えていると感じる人と満足していると感じる人がいる。

他者の持つ精神的な満足に嫉妬を覚えるのか、それとも、
他者に対しても自分の精神的満足の基準を強制したいのか。


結局、どんな世の中にも収奪者や破壊者は存在するってことなのかな。
そして、大切な何かを守るために、これからも血は流されるのかもね。
posted by yoshiharu at 16:55| Comment(2) | TrackBack(1) | peace | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月13日

定義

平和って、どういう意味だっけ?



誰も争わない状態?




だとすると、けっこう難しいかもね。

posted by yoshiharu at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | peace | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月17日

Whitewash

【Whitewash】 本来は壁に塗る「漆喰」のことらしいですが、
「うわべだけのごまかし」という意味でも使われているみたい。
日本の歴史教科書は【Whitewash】されていると非難されてます。


続きを読む
posted by yoshiharu at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | peace | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月28日

Against Bush

F1000010.JPG
ブッシュ大統領2期目の就任式から1週間。
賞味期限切れの「反ブッシュ集会ビラ」写真を
アップしようと思ったのには理由があります。

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posted by yoshiharu at 03:30| Comment(4) | TrackBack(1) | peace | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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