2006年07月13日

ヘッドバット

ちょっと待ってくれ。

ひどい悪口を言われたら、頭突きをしてもいいのか。

背景を明らかにすることで、いったい彼は何を得たんだ。

暴力を正当化するものなんて何もない。
posted by yoshiharu at 21:20| Comment(3) | TrackBack(0) | peace | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まったく同感です。
大概のスポーツなんて汚い野次の応酬が日常的なのではないでしょうか?少なくとも日本の大学野球はひどかった。
テロリストや売春婦の息子とか言われたという話ですが、そこでヘッドバッドしちゃったら、それこそまさにテロリストなんじゃないかな?
Posted by シュンスケ at 2006年07月14日 03:10
まったくもってその通りです。
しかしながら、ジダンの肩をもちたがる人は多い。
そして、ボクもその一人です。
Posted by カタオカ at 2006年07月14日 09:07
>しゅんすけ
>カタオカくん

コメントありがとう。

世界中で何百万人もの人がジダンのヘッドバットに
関してBlogで何か書いているんじゃないだろうか。

ジョンイルやブッシュがどんな理由をつけようと、
暴力も戦争も、正当化するものなんてないはず。

背景や原因によっては暴力が許されるとは思いません。
Posted by よしはる at 2006年07月16日 00:02
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