2006年02月09日

中国の農民

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思えば長いこと中国の農民ばっか考えてきた。

明日、製本論文が出来上がる。で、月曜に提出。
来月には人生最後の卒業式がある。何度目なんだ?

日本にいると研究対象へのモチベーションが保てない。
実際に彼らと接していないと、研究もただの作業だ。

また大学に戻りたいとは思うが、今はここから出る。
戻るのは難しいかも知れないが、不可能ではないはず。

あまり勉強はしなかったけど、いま本棚を見れば、
中国の農民に関連した本ばかり。偏ってるよな。

今まで見て来なかったものをたくさん見よう。
かなり不安だけど、けっこうワクワクしてる。
posted by yoshiharu at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | China | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
中国の農村がこれからどうなるべきかは、
未だ北京政府も考えあぐねるところだと思うし、
興味深いテーマだと思います。

目指すべきビジョンとしての成功した農業国家像というのが僕もよくつかめないまま。
例えばフランス?カナダ?アルゼンチン?みたいな?
Posted by たに at 2006年02月10日 18:24
うーーーーーーーーーん、
それに関して実現可能な方向性を提示できれば、
国賓待遇で中国政府に招聘されてしまいますな。

国賓待遇までは望みませんが、地道に実績を上げ、
いずれは招聘されるようになりたいもんです。
Posted by よしはる at 2006年02月12日 16:27
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